歩道崩落に伴う FUJI100mi/KAI70k コース変更のお知らせ ※訂正あり

※本リリースは2026年4月12日に一部訂正しております。(累積標高の減少量:約58m → 約152m)

4月8日に開催された安全管理ミーティングにおいて、
4月5日に確認された大会コース内(山伏峠付近)の崩落箇所について現地確認を行いました。
また、4月9日には当該地点が歩道管理者により通行止めとなったことを受け
安全確保を最優先とし、以下の通りコース変更を決定いたしました。
変更後のGPXデータ、高低図は後日HPに掲載いたします。

  変更区間:切通峠から H07

<コース変更による影響>① FUJI100mi/KAI70kともにコース距離および累積標高が約1.6km短縮/累積標高 約152m減少
 ※累積標高の減少量について、当初「約58m」と記載しておりましたが、正しくは「約152m」です(2026年4月12日訂正)② 二十曲峠以降のトップランナーの通過時刻は約1時間早まる見込み③ FUJI/KAIともに完走率の向上※エイドおよびフィニッシュの関門時間に変更はありません

<通行止め区間および試走について>崩落箇所を含む高指山〜大棚ノ頭間(地図上 Mt.Takazasu〜H05)は
現在歩道管理者により通行止めとなっており
当該区間への立ち入りおよび試走は一切できませんので、厳にお控えください。

<変更後コースについて>変更後のコースは、石割山中腹(標高約1,400m)に鎮座する「石割神社」を通過します。高さ約15mの中央に大きな割れ目を持つ巨石の傍を通過する特徴的なルートであり
夜間は地域のご協力のもと、かがり火の設置を予定しております。


本ルートはNPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部(代表理事 三浦 務)が掲げる「石割山2030」プロジェクト
の対象エリアであり、2022年より環境省富士五湖管理事務所と連携し、地元関係者およびボランティアの皆様と
ともに登山道整備・補修活動が継続されています。
Mt.FUJI100では本活動の趣旨に賛同し、主催構成団体の一般社団法人富士箱根伊豆トレイルサポート(代表理事
鏑木毅) を通じて、寄付エントリーによりお預かりした資金の一部を本活動へ提供しています。